新型フィット/ハイブリッドを安く買うには?

 

新型フィットを安く買うには?

 

新型フィット、フィットハイブリッドを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、フィットを底値で買う方法を紹介します!

 

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので是非実践しましょう!

 

新型フィット/ハイブリッドの最新目標値引き額と2019年8月の値引き動向

新型フィットの最新値引き動向

 

8月のフィットの値引き動向は、先月から横ばい傾向です。フィットの値引き目標として、オプションからの値引きを含めて20~25万円以上になれば、特上の条件です。

 

8月以前のフィットの値引き実例では、18.0万円引き、24.0万円引き、28.0万円引きの実例が報告されています。

 

フィットの値引き交渉では、販売好調のノートe-POWERを引き合いに出して、「ノートe-POWERが気になるが、思いきった値引きが出るならフィットも検討したい」と商談すると効果的です。

 

ノートの他にもヴィッツハイブリッド、スイフト、アクア、ディーゼルのデミオなどを引き合いに出せば、フィットの値引き交渉で有利に商談を進める事が出来ます。

 

さらに値引きの上乗せを狙うなら、最後に経営が異なるホンダディーラー同士の競合で上乗せを狙いましょう。「ホンダA店では総額○○万円で買える。それより安くなればホンダB店で購入する」と商談してみましょう。

 

また、2019年10月にフィットがフルモデルチェンジされます。「10月発売の新型まで待ちたいが、思い切った値引きが出るなら現行型を買うか検討したい」とやると効果的でしょう。

 

フィット、フィットハイブリッドの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

 

今月(2019年8月)の車両からの目標値引き額17万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き21万円が合格ラインになります。

 

以下の値引き交渉術を実践すれば、フィットから実例値引き額並みかそれ以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけフィットが安く買えると言うことになります。

 

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

 

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

 

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

 

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

 

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

 

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当にもったいないです。

 

ディーラー下取りで損してる!?

 

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

 

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

 

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

 

おすすめは下記の買取店です。ネットでもおおよその相場が分かります。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取.comならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

 

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

新型フィットの値引きに適した交渉時期

フィットの値引きに適した交渉時期

 

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

 

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

 

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

 

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

 

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

 

 

フィット/ハイブリッドの納期は?2019年8月現在

 

フィットの納期は?

 

フィット/ハイブリッド納期:1~3ヶ月

 

グレードによって異なります。1ヵ月で納車できるグレードもあれば、2ヵ月超えるグレードもあり、フィット、フィットハイブリッドの納期は現在長めな納車期間となっています。

 

(ハイブリッド:5/19契約→7月中旬納車予定)

フィットの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーリストアップ

 

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「フィットか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

 

フィットのライバル車は、ヴィッツ、ノート、デミオ、スイフト、ソリオなどがあります。

フィットハイブリッドなら、アクア、デミオディーゼル、ノート、ソリオ、イグニスなどが有効でしょう。

 

まだ、経営の異なるホンダディーラー同士の競合も非常に効果があります。ホンダA店の条件をホンダB店にぶつける、と言った交渉ですね。

 

同じ県内に別経営のホンダディーラーが複数存在するので、ホンダ同士の競合はやりやすいでしょう。

また県を跨げば、会社も変わるので地元のホンダと隣県のホンダとの競合が可能です。

 

以上のライバル車とフィットのホンダディーラーをリストアップして商談していきます。多くのディーラーと商談すれば、「いま値引きできるディーラー」に当たる確率が高くなりますよ。

 

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

 

以下おすすめの買取店です。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

新車値引きの王道!フィットの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

 

初回の商談では、「値引きはどれ位ですか?」と軽く探りを入れておきます。その反応を見て今後の商談の参考にしていきます。

 

それ以上は具体的な値引きの話をする必要はありません。ディーラーに行ったら見積もりや下取り車の査定をしてもらいましょう。

 

フィットの試乗車があれば、試乗して運転のしやすさや実際の取り回しの感覚をチェックしてみましょう。

 

・出来るだけ多くのディーラーと商談する
・その車種が本命かどうかは伏せておく
・他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
・予算を聞かれても具体的な金額は言わない
・下取り車があれば査定してもらう(2回目交渉時でも可)
・初回の商談は短時間でOK

フィットの2回目交渉

ディーラーの2回目交渉以降で限界値引きを引き出そう!

 

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

 

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

 

そうして出た条件をフィットにぶつけて、値引きを引き出します。

 

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、限界付近の値引き額を引き出します。

 

と言っても難しい駆け引きや話術は必要ありません。「どれにするか迷っている出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

 

フィット同士の競合は契約間近で持ちかけた方が、値引きの上乗せが効きやすくなります。

 

・競合車の条件を元に、フィットへ値引きの上乗せをお願いする
・どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
・値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
・フィット同士の競合はまだ控える
・ディーラーオプションからは20%前後の値引きが狙える
・ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

フィットのダメ押し値引き交渉

ダメ押し交渉

 

二回目以降の交渉である程度フィットから値引き額を引き出したら、同士競合に切り替えます。


一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

 

「自分はアクアに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、フィットハイブリッドにしようと言う事になりました。

 

でも自分はアクアにまだ未練があります。アクアを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のホンダでも商談しました。

 

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)


これをそれぞれのホンダで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

 

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

 

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。


「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ドアバイザーをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。


また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

 

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してフィットを契約します。

 

・ある程度値引きを引き出したら、フィット同士の競合に切り替える
・競合後、狙いを絞ったディーラーへハンコを武器に最後の交渉
・ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
・数万円程度の用品無料サービスなら最後に通りやすい
・車庫証明や納車費用のカット、端数切捨てなども最後に要求
・ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
・現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
・任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

フィットを誰よりも安く買う最終段階。下取り車がある場合・・・

 

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

 

最後に複数の買取店に査定してもらい、さらに上乗せを目指します。

 

もしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにフィットを安く買える事になりますね。


契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

 

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

 

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

 

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

 

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

 

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

 

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

 

 

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

 

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。

 

全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

 

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

 

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

 

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれません。

 

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

 

・下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
・それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

 

以上がフィットを限界の底値で買うための方法です。

 

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円フィットを高く買ってしまう事になります。

 

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでフィットを購入しましょう!

 

 

フィットの人気グレードの値引きは?

 

 フィットの人気グレードに絞った値引き交渉術を紹介しています。

 

 人気グレードの値引き相場や、値引きも含んだ見積りシミュレーション、人気グレードの値引き交渉術や競合させるライバル車のグレード、実燃費やリセールバリュー……

 

 などなど、フィットの人気グレードに特化した値引きページです。

 

⇒総額はいくら?フィット ハイブリッドLホンダセンシングの値引きと支払総額をシミュレーション

 

 

フィットの乗り出し価格(総額)は?

 

グレード

フィット 13G Fパッケージ コンフォートエディション

 

車両価格(消費税込)

1,557,858円(メーカーオプション込)

 

メーカーオプション品名

ナビ装着用スペシャルパッケージ、あんしんパッケージ

 

ディーラーオプション名

フロアカーペットマット、ドアバイザー、ベーシック インターナビ VXM-164VFi ナビスペ用、ナビ取付アタッチメント

約187,358円(工賃込み)

 

諸費用(税金・登録ほか)

約146,640円

 

フィット車両値引き(2019年8月1日目標値)

▲170,000円

 

ディーラーオプション値引き(20%引き)

▲37,000円

 

フィット乗り出し価格(総額)

1,680,000円(端数カット)

 

フィットを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

 

フィットを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

 

もし残価設定ローンでフィットの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

 

5年後の残価とフィットの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

 

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでフィットを購入するケースが増えています。

 

ホンダ残価設定クレジット

 

見積もり見本例はフリードですが、3~5年後の残価を設定して、その残価を差し引いた金額を毎月支払う事になります。

 

「いつかは新車が欲しいけど、頭金がなかなか貯まらない・・・」、「新車購入を検討していたけど急な出費が重なりで頭金を揃えるのが辛い・・・」なんていうときに便利なのが、この残価設定型クレジットを使った購入方法です。

 

例えば、この残価設定型ローンを組むと、頭金がなくても毎月々自分に合った支払額を選ぶことが出来ます。

 

以下で残価設定クレジットのメリット・デメリットを紹介しましょう。

 

 

残価設定ローンのメリット

 

フィットの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のローンよりも金利が低い
④フィットの値引きが多くなる

 

残価設定型クレジットの大きなメリットと言えば、やはり頭金がなくても毎月々の支払額を抑えることが出来る点です。

 

また、通常のディーラーローンより金利が安く設定されているということもあり、ローンを組む際のハードルも低くなりますね。

 

そして、残クレを組むことで一番嬉しいメリットはフィットの値引きが多くなるということなんです。

 

 

残価設定ローンのデメリット

 

フィットの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料は高い
②走行距離等が規定より多ければ残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はフィットを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

 

残価設定型クレジットでよく指摘されるデメリットとしては、据え置いた残価分の金利も支払わなければいけない事です。

 

この残クレを組むことにより、数年後のローン契約終了時にフィットを残価分で買い取ってもらう事になるので、残価分を保証してもらうには、細かい走行距離や内外装の規定があります。

 

この規定から外れてしまうと、ホンダディーラーから追い金を請求されることもあります。

 

しかし、多くの人が勘違いしている③と④については間違いなんです。

 

残クレを利用してローンを組んでいる最中でもフィットを売ることは出来ますし、ローン終了時にはホンダディーラーへ返却せずに自分の好きな所へ売ることが出来ます。

 

 

残クレが終わったらフィットをディーラーへ返さないとダメ?

 

残クレを利用している人の中にも、「ローンの契約が終了したら、乗っていたフィットはホンダディーラーへ返さないとダメ」と思っている人も多くいます。

 

実際はローン契約終了時に、あなたのフィットをローンの残価より高値で買い取ってくれる中古車買取店があれば、そこで売ってしまって構わないのです。

 

例えば、ローン契約終了時にホンダディーラーへそのまま返却すると、良くてもホンダディーラーではローン残価分での買取額となります。

 

残クレ終了後、フィットをディーラーに返さなくてもよい!

 

極端に走行距離が少なく、内外装もきれいな状態なら、ホンダディーラーでもプラス査定が付きますが、それ以外ではなかなか難しいです。

 

しかし走行距離も内外装もホンダディーラーが残価分で買い取ってくれるような状態なら、実は中古車買取店でも高値の査定が付く車なのです。

 

その査定額はホンダディーラーよりも中古車買取店の方が高いでしょう。

 

 

残価設定ローンの途中でもフィットが売れる!

 

上記に次いでよく誤解されていることは「ローンを組んでしまったら、払い終わるまで他の車に乗り換えることが出来ない」という点です。

 

そのため「実は新しい車に乗り換えたいけど、まだローンが残っているから無理・・・」、「あと〇年でローンが払い終わるからそれまでは今の車で我慢・・・」という話をよく聞きます。

 

実は、この残価設定型クレジットを組んでいる最中でも、あなたのタイミングで自由にフィットを売ることが出来るのです。

 

例えば、家族が増えた、引越しをして車の使用頻度が減った、やっぱりもう少し小さい車が良かった・・・などなど、その時の状況に応じて車を売ったり買い替えたくなる事はありますよね。

 

そんな時、例えば残クレを利用している最中であっても、あなたのフィットを売る事が出来ます。

 

「でも一度自分で買い取るにしても、現金が無いし書類手続きも面倒で・・・」と思っている人も多いですが、ローンの清算や名義変更など煩雑な書類関係はすべて買取店が無料で行ってくれます。

 

ただし、自分のタイミングでフィットを売るときはローンの残高に注意しましょう。

 

よく確認したら思ったほどローンの支払いが進んでいなかった、買取査定額がローンの残高より低かった・・・という事態にならないように、売却するときはローン残高と査定額に注意して検討しましょう。

 

 

フィット残価設定ローンを売却時までシミュレーション

 

ホンダフィットの人気車種フィット13G Fを5年の残価設定クレジット(残クレ)で購入したとしましょう。

 

ボディカラーはリセールにも強いプレミアムホワイトパールⅡのメーカーオプションに、カーナビスペシャルパッケージ、バックモニター、ETC、フロアカーペット、ドアバイザーのディーラーオプションを付けて、5年の残価設定型クレジットで購入した場合の支払いシミュレーションです。

 

グレード名 ホンダ フィット 13G F
総支払額(値引き18万円) 1,632,662円
頭金(諸費用分が必要) 0円
5年後の残価 473,620円
残クレ月々の支払額(60回)

初回23,580円

22,800円×58回
最終回473,620円

5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
473,620円

5年後ディーラーへ返却

±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のフィットの買取相場
520,000円
5年後買取店へ売却

520,000-473,620=46,380円
4.6万円が手元に残る

※フィット新車購入時の値引きは残価設定ローンの方が値引き額を多く出来るので、通常より値引き額は多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です。

 

例えば、人気のホンダフィット 13G Fを5年の残価設定型クレジットで購入して、走行距離や内外装の細かい規定などを守って乗っていたとします。

 

5年後にホンダディーラーへフィットを引き取ってもらうと残価の473,620円となり、そのままローン償却となり返済は終了となります。

 

そうなると良くてプラスマイナスゼロ円となりますが、ホンダディーラーへ返却する前に買取店へ査定してもらえば、残価よりも高いプラス査定が付く場合があるのです。

 

ホンダディーラーがローン残高(残価)で買い取ってくれる状態のフィット13G Fの5年落ちの中古車相場を見てみると、おおよそ52万円の買取値が付いています。

 

つまり、あなたがホンダディーラーへ返却する予定だったフィットを中古車買取店へ持っていくだけで、ホンダディーラーよりも高い52万円で買い取ってくれるのです。

 

その場合あなたの手元には4.6万円の差額が戻ってくることになります。

 

5年後のディーラーと買取店の差

 

戻ってきた差額はもちろんあなたのものですので、たとえば次回の新車購入の際にちょっとしたオプションを増やしたりも出来ます。

 

また、残クレでフィットを購入すると、値引き交渉がしやすくなります。

 

金利手数料が残価にも及ぶので、支払う利息分はどうしても多くなります。

 

しかし金利を多く支払う分ディーラーへ入るマージンも大きくなり、また数年後の新車買い替えも見越しているので、ディーラーはフィットの値引き交渉には前向きになってくれるでしょう。

 

残価設定ローンでフィットを買うなら、このページを参考に限界値引きでフィットを買いましょう。

 

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、残価が270万円でした。

 

4年後の査定は?

ディーラー→本来260万だが特別に270万円

買取店→320万円

 

その差50万円で買取店に売れました!

 

残クレ終了時や途中でフィットを売る場合でも、ディーラーだけでなく買取店にも査定してもらわないと、大きく損してしまうでしょう。

 

 

売却時に高く売れるフィットの新車購入条件

 

高く売れるフィットの条件は?

 

同じフィットでも、グレードやボディカラー、メーカーオプションなどで下取り金額は大きく上下します。

 

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されていません。

 

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もあります。

 

反対に人気色や人気グレード、人気オプションなら、上記の通り買取店の方が高くなります。

 

ここでは売る時に有利になるフィットの条件を紹介します。

 

フィットで高く売れるグレード

1位 1.5RS ホンダセンシング

2位 13G S ホンダセンシング

3位 13G F

4位 13G L ホンダセンシング

5位 ハイブリッド・S ホンダセンシング

高く売れるボディカラー

プレミアムホワイト・パールⅡ、クリスタルブラックパール

高く売れる装備

ナビ

 

ホンダフィットは人気の車種ですので、極端にリセールバリューが悪くなることはありませんし、グレード間による大きな差もないので、リセールバリューを気にしてグレード選びに神経質になる必要はないでしょう。

 

ただし、ハイブリッド車はガソリン車と比べると新車購入価格が高く、リセールバリューが良いとは言えないので、購入の際は慎重に検討しましょう。

 

またボディカラーによる価格差も出てきますので、売却の際のリセールバリューを気にするのであれば、プラチナホワイト・パールⅡ、もしくはクリスタルブラックパールを選びましょう。

 

そしてカーナビは付いていた方が査定額にもプラスになります。

 

4WDは若干リセール価格が上がりますが大差はありませんので、お住まいの地域によって4WDが必要な場合は4WDを選んでも良いでしょう。

 

 

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、フィットを残クレで購入もあり!

 

フィットを残価設定型クレジットで購入する際のメリット、デメリットを紹介しましたが、まずは自分の日頃の車の使い方に適しているかどうかを見極めて、デメリットが少ないようなら、残クレでフィットを購入するのも良いでしょう。

 

また残クレを使うことで、フィットの値引きが多くなるので、しっかりと交渉してお得にフィットを購入しましょう。

 

そして、ローン契約終了の際はホンダディーラーへ返却する前にまずは中古車買取店へ査定を依頼しましょう。

 

そこでディーラーより少しでも高値が付く所へあなたのフィットを売ってしまえば、ローン残高との差額のプラス分はあなたの物となります。

 

ただし、ディーラーへ返却する場合も、買取店へ売る際も、走行距離と事故修復歴には注意しましょう。

 

過走行や事故修復歴によって査定額が下がってしまい、ローン残高を上回れなかった・・・という事態は避けたいですね。

 

 

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

フィットのモデルチェンジで限界値引きが狙える

 

フィットのモデルチェンジで限界値引きが狙える!

 

フィットにモデルチェンジが近づくと、ディーラーでは新モデルが出るまでに古くなる現行フィットを売り切ってしまおう、と値引きを拡大する傾向があります。

 

※マイナーチェンジ(内外装に改良が加えられ、場合によってはエンジンの変更もあり。一部改良より規模が大きい物。型式は変わらない)

※フルモデルチェンジ(内外装とも大きく変更され、エンジンにも改良や変更が入る事が多い。型式も変わる)

 

フィットのモデルチェンジ予想

フィットの予想限界値引き

2013年9月5日 フルモデルチェンジ フルモデルチェンジ前に15~25万円の値引き
2017年6月29日 マイナーチェンジ

マイナーチェンジ前に20万円前後の値引き

2019年10月 フルモデルチェンジ(予想)

フルモデルチェンジ前には20~30万円以上の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

 

上記の通り、フィットのモデルチェンジが行われるタイミングで値引きは拡大しますが、より小規模な一部改良であっても最新型でなくなることには変わりがないため、現行フィットの値引きは通常より拡大します。

 

値引き交渉のタイミングには、フィットのオーダーストップがかかる1ヶ月くらい前がちょうどいいでしょう。

 

モデルチェンジの約1ヶ月~1.5ヶ月前になると、フィットの新規オーダーがストップして在庫車のみの販売となるため、場合によってはボディカラーやグレード等の選択肢が狭まってしまうおそれがあるからです。

 

モデルチェンジにともなうフィットの値引きはオーダーストップの約1ヶ月前ごろから始まるので、その辺りからフィットの限界値引きを目指して交渉しましょう。

 

 

競合車のモデルチェンジでフィットの最大値引きが狙える

 

フィットのライバル車(競合車)にモデルチェンジが入って購買アピールが高まると、ホンダのディーラーでは販売シェアを奪われないよう、当面の対抗策としてフィットの値引きを拡大する傾向があるため、それに乗じて最大値引きを狙うことも可能です。

 

フィットのライバル車として、今回はトヨタのヴィッツと日産のノートをピックアップしたので、これら両車のモデルチェンジ予想とこれまでの推移を見てみましょう。

 

時期

ヴィッツのモデルチェンジ推移と予想

ノートのモデルチェンジ推移と予想
2010年12月22日 フルモデルチェンジ  
2012年8月28日   フルモデルチェンジ
2014年4月21日 マイナーチェンジ  
2014年10月10日   マイナーチェンジ
2015年7月7日   マイナーチェンジ
2016年11月2日   マイナーチェンジ
2017年1月12日 マイナーチェンジ  
2019年以降   フルモデルチェンジ(予想)
2019~2020年 フルモデルチェンジ(予想)  

※赤字のタイミングでフィットの値引きが緩む

 

これまでマイナーチェンジを繰り返してきたライバル車ですが、直近では2019年以降にノートのフルモデルチェンジ、2019年~2020年にかけてヴィッツのフルモデルチェンジ(ヤリスと改名する可能性も)が予想されます。

 

フィットの値引き交渉において、タイミングよくライバル車のモデルチェンジを織り込むことで最大値引きが狙えます。

 

例えば「もうすぐノートにフルモデルチェンジが入るから待っているんだけど、ホンダさんが思い切った値引きをしてくれるなら、フィットに決めてもいい」等と切り出してみましょう。

 

ライバル車にモデルチェンジが入る前後の時期はホンダのセールスさんも敏感になりやすいため、フィットの最大値引きを狙うジャストタイミングと言えるでしょう。

 

 

フィットのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

 

フィットのディーラーオプションから値引きが期待できる

 

フィットの値引きは車両本体以外にも、ディーラーオプションからも値引きを引き出すことが可能です。

 

フィットのディーラーオプション
ベーシック インターナビ
ETC2.0
リアワイドカメラシステム
ドライブレコーダー
ドアバイザー
フロアカーペットマット
ライセンスフレーム(盗難防止機能付)
ボディコーティング
オプション合計金額 376,766円
オプション値引き 75,000円~113,000円

フィットに上記のディーラーオプションをつけた場合、工賃込みで約37.6万円となりますが、ディーラーオプションの値引き相場(約20~30%)に照らし合わせると、約7.5~11.3万円の値引きが見込めることになります。

 

ディーラーオプションの仕入れ原価は、オプション品によって差はあるものの、およそ50%となっています。

 

その中でも特に高額なカーナビは仕入れ原価およそ30%と利益率が高くなっているため、フィットにカーナビをつけると、ディーラーオプションからの値引き上限は大きく上がります。

 

また、料金のほとんどが人件費(仕入れ原価約10%)となっているボディコーティングや点検パックなどもフィットの値引き上限を大きく引き上げるのに役立つため、交渉次第では値引き率30%突破も可能となるでしょう。

 

 

フィットのメーカーオプションからは値引き出来ない?

 

フィットのメーカーオプションは、ディーラーオプションほど大きな値引きを期待できません。

 

なぜなら、メーカーオプションはフィットを工場で製造するとき一緒に作りつける関係で、車両本体と同じ扱いになってしまうからです。

 

とは言っても、メーカーオプションによってフィットの車両本体価格が上がれば、比例して値引き上限も上がるため、まったく値引き効果がない訳ではありません。

 

そこでメーカーオプションの値引き率ですが、フィットの車両本体が10~15%(仕入れ原価85~90%)なので、それにならって約10%前後が実際の数字に近くなります。

 

フィットにメーカーオプションをつけたら、車両本体からの値引きにオプション料金の10%程度を上乗せする感覚で値引き目標額を設定するといいでしょう。

 

 

フィットの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円!

 

フィットの在庫車は最高値引きが狙える

 

ディーラーには展示車両や見込み発注車、契約キャンセルやノルマ未達車両など、色々な理由でフィットの在庫車を抱えているケースがあります。

 

ディーラーとしては保管コストがかさむし、あまりに(出荷から9ヶ月以上)売れないと完成検査の有効期限切れとなり、それから登録するには陸運局まで持ち込んでの再検査となります。

 

期限内なら書類だけで登録できたのに、再検査なんてやっていられませんから、ディーラーでは仕方なく自社で登録してから中古車(新古車、未使用車)として業者オークションへ売却してしまいます。

 

それで在庫車は片付くものの、新車で売れたはずのフィットがいきなり中古車扱いになってしまうのはやはり損失なので、やっぱり多少の値引きはしてでも新車としてユーザーに買って欲しいのが本音です。

 

そんなディーラーの事情に乗じてフィットの在庫車を狙えば、交渉次第で最高値引きを狙うことも出来ます。

 

値引き交渉中、セールスさんから「今なら特別な値引きができます」「今すぐ納車できるフィットがあります」などという言葉が出て来たら、在庫車を抱えている可能性が高いため、短期決戦でフィットの商談を進め、最高値引きを勝ち取りましょう。

 

 

オプションなし!下取りなしでフィットの値引き相場はいくら?

 

フィットにオプションを一切つけず、下取りなしの状態だと、どのくらい値引き相場があるのでしょうか。

 

以下に、グレード別の下取り値引き相場を調査、まとめました。

 

グレード別フィット下取りなしの値引き相場
13G F 12~16万円の値引き
13G Lホンダセンシング 14~18万円の値引き
13G Sホンダセンシング 15~19万円の値引き
15XLホンダセンシング 16~20万円の値引き
15RSホンダセンシング 18~22万円の値引き
ハイブリッド 12~16万円の値引き
ハイブリッドF 13~17万円の値引き
ハイブリッドLホンダセンシング 14~18万円の値引き
ハイブリッドSホンダセンシング 15~19万円の値引き

ディーラーの仕入れ台数や販売実績などによって多少の差はあるものの、ディーラーのフィット仕入れ原価は約85~90%となっており、そこからディーラーの利益やコストを確保した残りが、上記の下取りなし値引きとなります。

 

ただし、これはあくまで限界値であり、いつでも何もしなくても必ず出してくれる値引きではなく、むしろオプションや下取りと言った値引き材料に乏しい状態だと、達成にはタイミングなども重要になります。

 

決算期などの時期的要素や、ノルマ未達や在庫車を抱えているかなど、ディーラーの内部事情などによっても値引き交渉の成否は変わってくるため、複数のディーラーで商談しながら、下取りなしのフィットから限界値引きを勝ち取りましょう。

 

 

決算値引きが最強説!フィットの決算値引きは実際いくら?

 

ホンダの決算期(半期の9月と年度末の3月)が近づくと、ディーラーでは業績を少しでも底上げしようとフィットを含む新車の拡販に力を入れてくるため、通常よりも大きな決算値引きが狙えます。

 

中間決算期は8月のお盆明けから9月いっぱい、年度末決算期は初売りセールの終わった1月中旬から3月いっぱいにかけてセールが開催されており、この時期にフィットを購入すれば、交渉次第で決算値引きを引き出せます。

 

フィットの決算値引きは、9月の中間決算期で20~25万円以上、3月の年度末決算期で30万円以上の実例値引きも報告されています。

 

さらにライバル車との競合やモデルチェンジ時期などを合わせることができれば、限界値引きの突破も目指せるでしょう、

 

 

フィットを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

 

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

 


ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

査定

 

PR

PAGE TOP

copyright©2006-2018 ホンダ フィットを買う! All Rights Reserved
Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com